非四社非無線 東京タクシーブログ

乗務三年、石の上にも三年。

入社のいきさつ

今の会社にお世話になったいきさつ。


地方での仕事が先細り、以前から興味のあったタクシーへ。やるなら東京だろうとネット検索。


何故か数か月の派遣仕事ののち、良さげなタクシー会社を見つけて面接へ。
さすが東京、立派な社屋に綺麗な窓口。


丁寧な応対を受けるも、後日不採用の連絡。

後から調べたらここは某トップグループ、新卒や若い人しか採用しない。
だったら面接するなよ(´Д`)


次に見つけたのが江東区の今の会社。

月収35万1年保証、真面目にやれは報償金45万(今はもっと増えてる) はい、お金に釣られました。

面接に行くと若い次長さんと愛想もガタイもいい部長さん。
話は採用前提、待遇の良さに一抹の不安を覚えるも、いいかもしれないと直感。

建物、車、前の会社に比べるとまあボロい。
設備も年季が入っていて、行き交う乗務員にはかなりの高齢者も。

でも、そういうのって良く言えばアットホーム、地元の中小企業っぽい。

自分みたいな田舎者でも、多少ダメでも、真面目にやればクビにはならないんじゃないか。


採用後は地理の勉強や二種の教習、同乗教習一回やって、あっというまに独り立ち準備完了。

費用は全て会社持ち。周りの人もすごい良くしてくれるし、稼いでないのに日当まで出るし至れり尽くせり。


現金商売なんだなあ、東京のタクシーなんだなあ、凄いなあって思いました。